あの場所を、もう一度。
そして、これからの子どもたちへ。
太陽の村は、15年間使われていないまま、静かに時を重ねてきました。
かつて、子どもたちの笑い声であふれていたこの場所を、
もう一度、未来へひらきたい。
このプロジェクトは、その第一歩です。
かつて多くの子どもたちが過ごしたこの場所は、
いま、再びひらかれる時を待っています。
しかし、そのためには
多くの人の力が必要です。
この村を、未来へつなぐ仲間になっていただけませんか。
現在、太陽の村は長年使われていなかったため、
再開には段階的な整備が必要です。
STEP1|土地取得・産廃処理
◇土地の取得(2026年4月15日済み)
◇残置物の整理及び処分
STEP2|インフラ整備
◇水道の整備
◇浄化槽の設置
STEP3|サニタリー棟の再建
◇トイレ・シャワーの整備
STEP4|プログラム開始
◇小規模な体験・キャンプからスタート
これらを一つひとつ整えながら、
安全に使える環境をつくっていきます。
資金だけでなく、人の力も必要です。
・整備作業(DIY・清掃など)
・専門的な技術提供(建築・設備など)
・広報・発信のサポート
②支える
専門的なスキルで関わる(募集中)
建築・広報・ITなど、
様々な分野でのご協力を必要としています。
資金面で支援する
(クラウドファンディング・寄付)
情報を届け、仲間を増やす
(SNSや口コミなど)
プロジェクト全体として、以下の費用が必要です。
・インフラ整備:約600〜1000万円
・サニタリー棟:約300〜600万円
・土地の権利取得、税金:約600万円
合計:約1300万〜2200万円
すべてを一度に整備するのではなく、
段階的に再開を目指しています。
いただいたご支援は、主に以下に活用させていただきます。
・サニタリー設備(トイレ・水回り)の整備
・水道・浄化槽などの基盤整備
・安全管理のための環境整備
・子どもたちが安心して過ごせる場づくり
この場所を再び開くための、
土台づくりに使わせていただきます。
※進捗は随時ご報告いたします。
プロジェクトを「知る・関わる」機会として、
さまざまなイベントを開催しています。
実際に現地を訪れ、村の現状や可能性を体感する機会です。
整備作業にも参加できます。
2ヶ月に1回程度開催予定。
少人数で、村について語り合います。
◇教育キャンプの企画・運営
◇親子向け自然体験プログラム
◇指導者向け研修(自然保育・環境教育)
◇地域と連携した行事(収穫祭・植樹など)
◇会員向けキャンプ場の運営
◇自然素材を活かした活動・商品開発
自然の中での体験を軸に、
教育・地域・人をつなぐ活動を展開していきます。
このプロジェクトは、
「どのような子どもにも田舎を」という
先人の想いを受け継ぐものです。
太陽の村の再生には、多くの方の力が必要です。
未来の子どもたちのために、
この村を一緒につくりませんか。